欧州市場の主要指標11時半 円112円台前半で小動き、FOMC議事要旨控え様子見

2017/10/11 19:41
共有
保存
印刷
その他

【NQNロンドン】11日午前のロンドン外国為替市場で、円の対ドル相場は小動き。英国時間11時半時点では、前日16時時点に比べ20銭円安・ドル高の1ドル=112円20~30銭で推移している。

 ロンドン市場に入ってからは積極的に持ち高を傾ける取引材料は見当たらず、小幅な値動きで推移している。夕方に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(9月19~20日開催分)の公表を控えて、全体的に様子見ムードが広がっている。

 英株価指数FTSE100種総合株価指数は同11時半時点で、前日終値に比べ0.04%安で推移している。取引は低調。製紙のモンディが大幅下落しているほか、銀行株などに利益確定の売りが出ている。一方で総合ヘルスケアのNMCヘルス、医薬品株など医療関連株が上昇。

 欧州各国の主要株式相場ではドイツ株式指数(DAX)、フランスのCAC40、イタリアのFTSE・MIBは小動きとなる中、スペインのIBEX35は同1.47%高と上げ幅を広げた。カタルーニャ自治州のスペイン独立問題にやや楽観的な見方が出ていることが買い安心感につながった。

 ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル56.76ドル付近で上昇。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1289.66ドル前後で上昇。ロンドン金属取引所(LME)の銅先物相場で指標となる3カ月先物は下落している。

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 23日 23:00
23日 22:30
東北 0:00
23日 23:00
関東 0:00
0:00
東京 23日 23:00
23日 23:00
信越 0:01
0:00
東海 23日 23:00
23日 23:00
北陸 1:30
1:20
関西 23日 22:00
23日 21:30
中国 22日 21:57
21日 2:00
四国 21日 1:31
21日 1:31
九州
沖縄
23日 22:05
23日 21:46

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報