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米国・欧州株概況

ドイツ株10日 大幅反落、DAX251ポイント安の12424 銀行株が大幅安 トルコリラ急落の影響懸念

2018/8/11 1:00
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【NQNロンドン】10日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は大幅反落した。終値は前日9日と比べて251.76ポイント(1.99%)安の12424.35と、約1カ月ぶりの安値水準(終値ベース)で引けた。銀行株を筆頭に全銘柄が下落した。欧州株は全面安となった。トルコ向け債券の多い欧州の金融機関への影響が懸念され、投資家心理を冷やした。

対ドルでのトルコリラ急落を受けて、トルコに融資額が大きい南欧の銀行株の売りが波及し、ドイツ銀行とコメルツ銀行が3~4%超安となり、指数の下げを主導した。

フランスの株価指数CAC40とスペインのIBEX35は1%以上、イタリアのFTSE・MIBは2%以上、それぞれ下落した。

ユーロ圏の金融監督当局がリラの急落を背景に、トルコへの融資額が多い南欧銀行の資産状況を懸念しているとの報道を受けて、イタリアのウニクレディトとスペインのBBVAは5%以上、下落した。フランスのBNPパリバも3%超安となった。

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