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ドイツ株7日 4日ぶり反発、医薬のバイエルが急反発

【NQNロンドン】7日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は4日ぶりに反発した。終値は前日と比べて82.19ポイント(0.71%)高の11650.15だった。

午後に米株安に伴い、一時下落に転じる場面があったものの、下落基調が続いてたこともあり、ふたたび買いが優勢になった。医薬・農薬大手のバイエルが急反発した。前日安くなった工業用ガスのリンデも上げた。一方で電力のエーオンやオンライン決済サービスのワイヤーカードの下げが目立った。

欧州の主要株式市場では、フランスの株価指数CAC40とスペインのIBEX35は上昇し、イタリアのFTSE・MIBは下落した。

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