2017年12月12日(火)

欧州市場の主要指標11時半 円は反落、ポンド小幅続落、英株は小幅続伸

2017/12/7 20:46
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【NQNロンドン】7日午前のロンドン外国為替市場で、円の対ドル相場は反落。英国時間11時半時点では、前日6日の16時時点に比べ50銭円安・ドル高の1ドル=112円70~80銭で推移している。日本と欧州の株高を背景に、投資家のリスク選好が戻り、「低リスク通貨」とされる円が売られている。下げ幅は午前にやや拡大している。英ポンドは対ドルで小幅続落。午前に一時買い圧力が強まる場面もあったが、その後下げに転じている。

 英株価指数FTSE100種総合株価指数は同11時半時点で、前日終値に比べ0.05%高で小幅続伸。上げ幅が縮小した後、小幅高の水準圏で横ばいとなっている。保険株や携帯電話サービスのボーダフォン・グループの上げが指数を押し上げる一方で、石油株と鉱業株の下げが上値を抑えている。

 欧州各国の主要株式相場は総じて上昇。ドイツ株式指数(DAX)は0.23%高。フランスのCAC40は0.2%、イタリアのFTSE・MIBも0.14%、それぞれ上昇している。

 ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル61.57ドル付近で上昇。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1255.31ドル前後で下落。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場は上昇している。

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