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ドイツ株4日 反発 イタリア政局安定で 英離脱論議も好感

【NQNロンドン】4日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は反発した。終値は前日と比べて114.18ポイント(0.96%)高の12025.04だった。

イタリアで左派「五つ星運動」と中道左派「民主党」などによる連立政権が発足するほか、英国でも下院が4日、欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」を防ぐための離脱延期を政府に義務付ける法案が採決されることになった。両国の政治的進展を受けて、欧州各国株式相場はそろって上昇した。香港政府のトップが4日、「逃亡犯条例」改正案を撤回すると表明したことで、混乱が収束するとの期待も買いにつながった。

ドイツでは、鉄鋼のティッセン・クルップとオンライン決済サービスのワイヤーカードがともに大幅高となった。下落したのは不動産のボノビアと工業用ガスのリンデの2銘柄だけだった。

欧州の主要株式市場では、フランスの株価指数CAC40の終値が前日に比べて1%以上、イタリアのFTSE・MIBも1%以上、それぞれ上昇した。

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