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米モーニングスター、社債格付け参入 大手3社に対抗

【ニューヨーク=伴百江】米調査会社モーニングスターは29日、社債の格付け業務に参入すると発表した。米証券取引委員会(SEC)からNRSRO(全米で認知されている統計的格付け機関)としてこのほど認定を受けた。事業会社や金融機関が発行する社債の格付け業務に乗り出す。

格付け事業部門の名称は、モーニングスター・クレジット・レーティングズ。これまで同社では住宅ローン担保証券(RMBS)や商業用不動産ローン担保証券(CMBS)、資産担保証券(ABS)の格付けを手がけていたが、社債格付け業務への参入で総合的な格付け会社となる。

S&Pグローバル・レーティングズやムーディーズ・インベスターズ・サービス、フィッチ・レーティングズの三大格付け会社に対抗できる業務を目指す。

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