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トヨタ、米ウーバーに出資へ 戦略提携検討を発表

【ニューヨーク=稲井創一】トヨタ自動車と配車アプリ大手の米ウーバーテクノロジーズは24日(日本時間25日)、戦略提携を検討することで合意したと発表した。トヨタファイナンシャルサービス(TFS)や未来創世ファンドがウーバーに出資する。自動車大手のトヨタと配車アプリ最大手のウーバーとの提携は、世界の自動車関連企業の経営にも大きな影響を与えそうだ。

実際の出資額は未定としている。具体的な協業内容としては、ウーバーのドライバーにTFSが車両をリースし、ドライバーが得た収入からリース料を支払う仕組みを構築する。すでに米ゼネラル・モーターズ(GM)がウーバーの競合企業である米配車アプリ大手のリフトと提携するなど、自動車メーカーと新興の配車サービス企業は急速に関係を深めている。

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