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米コカ・コーラ、海外体制刷新 3グループに

【ニューヨーク=高橋里奈】米飲料大手のコカ・コーラは24日、米国外の経営体制を刷新すると発表した。欧州・中東・アフリカ、中南米、アジア太平洋の3グループ体制とし、地域ごとの効率運営を目指す。世界各地で製品を加工・販売する「ボトラー」の合併が進むなか、発言力を強める狙いもあるとみられる。

8月1日付で新体制に移行し、北米以外の海外幹部も刷新する。アジア太平洋グループのトップには現在、南米事業のトップであるジョン・マーフィー氏が就く。コーラの商品は200カ国以上で販売されている。

また、ベネズエラでは砂糖不足で一部の飲料の生産停止を余儀なくされたと明らかにした。原油安によって打撃を受けたベネズエラでは砂糖が手に入りにくくなっている。砂糖を使わない飲料の生産は続ける。

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