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盛り上がり欠く業績相場

NQNニューヨーク 滝口朋史

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1~3月期の決算発表が本格化しても市場に活気が戻らない。21日のダウ工業株30種平均は反落し、30ドル安の2万0547ドルで終えた。週間では3週ぶりの反発だが、上げ幅は94ドルにとどまった。税制改革への期待が支えたが、フランス大統領選の第1回投開票を23日に控えた様子見姿勢を覆すには力不足だった。

「銀行株指数の戻りは取るに足らないものだったと認めざるを得ない」。米金融サービス会社、ミラー・タバッ...

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