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太陽光発電の米サンエジソン、破産法申請

【ニューヨーク=高橋里奈】米太陽光発電大手のサンエジソンは21日、ニューヨークの連邦破産裁判所に米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したと発表した。太陽光発電や風力発電など再生エネルギー分野の急成長銘柄として一時は注目を集めたが、積極的なM&A(合併・買収)戦略が裏目に出て負債が膨らんだ。原油相場の下落でコスト競争力が高まった火力発電への対抗も難しくなっていた。

負債総額は昨年9月末時点で161億ドル(約1兆7500億円)。今年2月には日本法人をタイ企業に売却すると発表していた。

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