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バノン氏解任にも冷めた市場

NQNニューヨーク 松本清一郎

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米政府高官の解任に市場がこれほど反応した例があるだろうか。18日午前11時過ぎ、米ネットメディアが「首席戦略官のスティーブ・バノン氏を解任へ」と伝えると、100ドル強下げていたダウ工業株30種平均はみるみる下げ幅を縮めた。午後1時前には42ドル高に転じる場面もあった。

前日までの株式市場ではトランプ政権への懸念がピークに達していた。白人至上主義団体を擁護するかのようなトランプ氏の発言に、政権内外か...

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