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仮想通貨取引所ビットフライヤー、米国進出か 米報道

【シカゴ=野毛洋子】日本の大手仮想通貨取引所ビットフライヤーが米国に進出する。米仮想通貨情報会社のコインデスクが18日、自社のウエブサイトで報じた。報道によると、ビットフライヤーはすでにサンフランシスコにオフィスを開設しており、米国の34州で稼働する承認を獲得済み。今年秋にも取引を始める計画だという。

コインデスクはビットフライヤーの米国進出計画について「州ごとに規制が異なる複雑な米の環境を考慮すれば、注目すべき展開だ」と指摘している。ウェブサイト上には「ビットフライヤーは日本に本社を置くが、私のビジョンはグローバル企業を創造すること。米国が最初の第一歩になることに興奮している」とする加納裕三ビットフライヤー社長のコメントも掲載している。

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