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米スプリント、新スマホの予約販売 アンドロイド生みの親開発

【ニューヨーク=清水石珠実】ソフトバンクグループ傘下で米携帯4位のスプリントは17日、新型スマートフォン(スマホ)「エッセンシャル・フォン」の予約販売を始めた。米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」の生みの親として知られるアンディ・ルービン氏が創業したエッセンシャル・プロダクツの初製品。米アップル「iPhone(アイフォーン)」の対抗馬になる可能性を秘める製品として注目されている。

スプリントは、米通信大手で唯一エッセンシャル・フォンを店頭販売する事実上の独占契約を結んだ。現時点で予約可能な機種は「黒色」のみ。後日に「白色」の予約受付も始めるという。実際に店頭に並ぶ時期は「今後数週間のうちに詳細を明らかにする」とした。

スプリントとリース契約(18カ月間)を結ぶと、月額14.58ドルでエッセンシャル・フォンを入手できる。所有はしないものの、エッセンシャル・プロダクツのサイトから直接購入した場合の価格(699ドル)より大幅に割安な価格で使用できることを訴え、利用者獲得を目指す。

エッセンシャル・フォンは外枠にチタンやセラミックを使った高級スマホ。全方位を撮影できる付属の薄型カメラ(199ドル)を追加できる。

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