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ソフトバンクがスプリント経営権譲渡か Tモバイルに

ロイター報道

【ニューヨーク=高橋里奈】ソフトバンクグループが傘下の米携帯電話4位スプリントの経営権を、ドイツテレコム傘下の米携帯3位TモバイルUSに譲渡することを検討していると分かった。ロイター通信が17日、関係者の話として報じた。スプリントとTモバイルの合併につなげる狙いという。

ロイターによると、米連邦通信委員会(FCC)が電波の周波数帯の入札中は競合会社間の接触を禁じているため、ソフトバンクはまだドイツテレコムと交渉を始めていないという。だが、4月の入札後に2社が交渉を始める可能性があるとしている。

ソフトバンクとドイツテレコムは2014年、スプリントによるTモバイル買収で大筋合意していた。しかし米規制当局の承認が得られないとの見方から、交渉は白紙に戻った経緯がある。

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