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サイバー攻撃招く内なる対立 米政府とIT企業の因縁

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【シリコンバレー=兼松雄一郎】米マイクロソフト(MS)の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の欠陥を突く大規模なサイバー攻撃が世界を襲っている。元は米国家安全保障局(NSA)が発見したままMSに知らせずに情報収集に使っていた欠陥を利用したとされる。MSは怒りの声明を出したが、米国の情報機関が真剣に取りあう気配はない。インターネットの台頭でIT(情報技術)企業の政府に対する相対的な影響力が増す中、ソフ...

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