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ヤフーの事業買収 ベライゾン、中止含め検討か

米報道

【シリコンバレー=兼松雄一郎】米ヤフーの主力事業を買収する手続きを進めている米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズが、ヤフーからの相次ぐ個人情報流出を受けて、買収の中止も含めて検討していると15日、米ブルームバーグ通信が報じた。これを受けて同日の米株式市場では、米ヤフーの株価が前日終値に比べ6%以上下げる場面があった。

ベライゾンは米ヤフーの主力事業を約48億ドル(約5700億円)で買収することで合意し、当初は来春完了を予定していた。5億人、10億人と空前の規模の情報流出が相次いだことで、ベライゾンの中では、大幅な価格の切り下げと、新たな被害発覚による企業価値低下のリスクを切り離す仕組みなしに手続きを進めるのは難しいとの判断に至ったもよう。

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