/

任天堂、米で「ファミコン」復刻版を発売へ

【シリコンバレー=小川義也】任天堂の米国子会社は14日、1980年代に大ヒットした家庭用ゲーム機「ファミリーコンピューター(海外名NES)」の復刻版を11月11日に発売すると発表した。スマートフォン(スマホ)ゲーム「ポケモンGO」の大ヒットで任天堂のゲームへの関心が高まっているタイミングだけに話題を呼びそうだ。

復刻版の「NESクラシック・エディション」はオリジナルの外観はほぼそのままに、手のひらに収まるサイズに小型化。現代のテレビに対応してHDMIケーブルを標準装備した。「ドンキーコング」「スーパーマリオブラザーズ」など往年の人気ゲーム30種類がプリインストールされ、テレビにつなぐだけで遊べるという。価格は59.99ドル(約6300円)。

任天堂は85年に米国でNESを発売。日本を上回るブームを巻き起こした。米国任天堂のレジー・フィザメイ社長は「すべての世代のファンに、そもそもなぜ任天堂のとりこになったのかを再発見する機会を提供したい」と話している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン