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米マクドナルド、スナップチャットで25万人雇用へ

【ニューヨーク=高橋里奈】米マクドナルドは12日、写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を使い、今夏に25万人のアルバイトを米国で雇用すると発表した。夏休み中の学生を対象に、若者層に人気のアプリで採用活動する。若い世代の労働力が必要な企業にとって新たな採用手法として注目されそうだ。

マクドナルドは12日、ツイッターの公式アカウントで「最高の夏の仕事探しはここで終わる」と投稿し、スナップチャットで今夏のアルバイトの申請ができると訴えた。

米メディアによると、米国のマクドナルド直営店で働く人の過半数は16~24歳の若者。若者が頻繁に使うスナップチャットで13日から10秒の広告を流し、採用ページに導く。オーストラリアでは同様の取り組みを始めており、今後も世界各国に広げる可能性がある。

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