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バフェット氏の投資会社、米銀ウェルズ株の持ち分圧縮

【ニューヨーク=山下晃】著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイは12日、米銀大手ウェルズ・ファーゴの株式を一部売却したと発表した。米連邦準備理事会(FRB)の規制に対応したもので、ウェルズの不正営業問題とは関連がないとしている。

バークシャーは10~12日に約700万株を売却した。今後、およそ200万株を追加で売却する予定だ。バークシャーは2016年末にウェルズ株を10%保有していた。売却を経て持ち分は9.8%程度に低下する。

大手銀行のウェルズはバークシャーの他の投資先に融資をする関係にある。バークシャーの持ち分が基準の10%に達したことで、米金融当局は融資条件に影響を与えていないかどうかなどを調査していた。

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