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米21世紀フォックス、1~3月期売上高5%増

【ニューヨーク=高橋里奈】米メディア大手の21世紀フォックスが10日発表した2017年1~3月期の決算は、売上高が5%増の75億6400万ドル(約8600億円)となった。視聴率が高い米プロフットボールNFLの優勝決定戦「スーパーボウル」放映に伴うテレビ広告の収入増が貢献した。

純利益は5%減の7億9900万ドルだった。リストラや買収関連費用のほか、米プロバスケットボール協会(NBA)などの放映権の値上げが響いた。テレビ事業は広告収入増で好調だったが、映画事業は前年同期にヒット作「デッドプール」などがあった反動で減収となった。

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