昭恵夫人、ひとりで大学訪問 メラニア夫人同行せず

2017/2/11 7:37
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【ワシントン=芦塚智子】安倍晋三首相の訪米に同行している昭恵夫人は10日、首都ワシントンで聴覚障害者のための総合大学などを訪問したが、メラニア・トランプ米大統領夫人は付き添わなかった。米CNNテレビは「ワシントンで外国首脳の配偶者に随行するのは、伝統的にファーストレディーの役割」と異例さを指摘している。

メラニア夫人は同日午後、フロリダ州に向かうためアンドルーズ空軍基地でトランプ氏や安倍首相夫妻らと合流した。メラニア夫人は息子バロン君の学校のため、現在はホワイトハウスではなくニューヨークの自宅で暮らしている。

昭恵夫人が2015年に訪米した際には、ミシェル・オバマ大統領夫人(当時)がホワイトハウス内の菜園を案内し、ワシントン近郊の小学校も共に訪問した。07年にはローラ・ブッシュ大統領夫人(同)とワシントン初代大統領の旧邸宅があるマウント・バーノンなどを訪れた。

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