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メキシコ、財務公債相と中央銀行総裁が会見へ 通貨安対策など発表か

【メキシコシティ=丸山修一】メキシコのミード財務公債相とメキシコ銀行(中央銀行)のカルステンス総裁は9日午前7時(日本時間午後10時)から会見する。米大統領選で共和党のドナルド・トランプ候補が優勢になる中、メキシコ経済への影響を危惧した売りで通貨ペソが対米ドルで急落。一時、1ドル=20ペソ台後半と史上最安値を更新したことへの対策などを発表する見通し。

投票に先立ってカルステンス総裁は、トランプ候補が勝利した場合に「当局として必要な措置を執る必要がある」と述べており、政策金利の引き上げなどを示唆している。メキシコ銀行は17日に定例の金融政策決定会合を開催する予定だが、前倒しで利上げが実施される可能性もある。

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