KFCなどの米ヤム、10~12月は売上高2%増

2017/2/10 3:27
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【ニューヨーク=高橋里奈】「ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)」などを運営する米ファストフード大手のヤム・ブランズが9日発表した2016年10~12月期決算は、売上高が前年同期比2%増の20億2400万ドル(約2280億円)だった。純利益は3%減の2億6700万ドル。KFCやタコベルがけん引し全体の既存店売上高は1%増だったが、ピザハットが振るわなかった。

KFCとタコベルの既存店売上高はそれぞれ3%増だったが、ピザハットは2%減にとどまった。グレッグ・クリード最高経営責任者(CEO)は会見でピザハットの不振について「失望している」と語り、配達時間やデジタル対応の改善に努めていくとした。

16年12月期通期は売上高が前の期比1%減の63億6600万ドル、純利益は25%増の16億1900万ドルだった。

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