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グーグル、偽ニュース対策強化 事実検証結果を表示

【シリコンバレー=小川義也】米グーグルは7日、いわゆる「偽ニュース」の拡散防止策の一環として、同社の検索サイトでファクトチェック(事実検証)結果を表示する機能を全世界で導入すると発表した。グーグルは昨年10月にニュース検索サイト「グーグルニュース」に同機能を導入済み。主力の検索サイトにも広げることで偽ニュース対策を強化する。

提携する第三者機関が事実関係を検証した記事について、事実か虚偽か、またはどちらともいえないかを表示する。検索結果すべてに表示されるわけではないという。

ファクトチェックの結果が検証した第三者機関によって異なる場合は、複数の結果を表示する。導入の狙いについて、グーグルは「人々が十分な情報に基づいて意思決定できるようにするため」と説明している。

新機能の導入にあたって、グーグルは全世界で115の報道機関やファクトチェック専門組織などの協力を得た。

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