/

米ロ首脳会談、シリア南西部停戦で合意 サイバー攻撃関与は平行線

【ハンブルク=川合智之】トランプ米大統領は7日、ドイツのハンブルクでロシアのプーチン大統領と初会談し、シリア南西部の停戦で合意した。米ロとヨルダンが合意したもので、米メディアによると現地時間9日正午に発効する。同席したティラーソン米国務長官が会談後の記者会見で明らかにした。

約30分の予定だった会談は2時間15分に延長した。北朝鮮問題については米ロの見解が異なるとしたうえで、今後も協議を続けるとした。昨年の米大統領選にロシアが介入した疑惑について、トランプ氏は会談中に複数回プーチン氏に懸念を伝えたが、プーチン氏は関与を否定した。

ロシアのラブロフ外相も同日記者会見し、サイバー攻撃に関与していないとするプーチン氏の説明をトランプ氏が受け入れたと述べた。両国がウクライナ問題解決に向けた特別代表を選任することでも一致。近く米国代表がロシアを訪問して協議する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン