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米国家情報長官「圧力ない」 ロシア疑惑で議会証言

(更新)

【ワシントン=川合智之】コーツ米国家情報長官は7日、米上院情報特別委員会の公聴会で証言し、トランプ米大統領との会話について「公開の場で述べるのは適切ではない」としたうえで「圧力を感じたことはない」と述べた。米紙ワシントン・ポストは同日、トランプ政権とロシアの関係を巡る疑惑「ロシアゲート」について、コーツ氏がトランプ氏から米連邦捜査局(FBI)の捜査をやめさせられないかと打診を受けていたと報じていた。

ロジャーズ米国家安全保障局(NSA)局長も公聴会で「私は今まで違法なことや不適切なことを命じられたり、圧力を受けたりしたことはない」と述べた。大統領との会話については「言及しない」とした。

コーツ、ロジャーズ両氏はコミー前FBI長官とは異なり、トランプ氏との会話について詳細を明らかにしなかった。両氏は現職の情報機関トップで、捜査にかかわる情報を公表するのは避けた。両氏は非公開の場であればトランプ氏との会話についての質問に答えるとしている。

ローゼンスタイン司法副長官やマケイブFBI長官代行も公聴会に出席したが、コーツ氏らと同じくトランプ氏との会話の詳細には言及しなかった。

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