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S&P500種の業種別指数、「不動産」加え11業種に

【ニューヨーク=伴百江】米主要株式指数を設定しているS&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズは、代表的な米株価指数であるS&P500種株価指数の業種別指数に17年ぶりに新しい業種を加えた。これまであった10の業種に「不動産」を加え、全部で11業種にした。9月1日から新しい構成での指数算出を始めた。

業種別指数は1999年に設定され、10業種でスタート。それ以来、業種の中身を変更しなかったが、今回初めて「不動産」を加えた。不動産指数は米大手不動産投資信託(REIT)28社で構成する。

「不動産」はこれまで10業種の中の「金融」に含まれていたが、「世界経済にとって不動産という資産の価値の重要性が高まったという認識から、新業種を設定した」(S&P社)という。また、銀行株などとはREITの値動きが異なり、このところ上昇率が銀行株を大きく上回っていることも背景にある。

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