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米ゴープロの売上高50%減 16年1~3月

【シリコンバレー=藤田満美子】新興カメラメーカーの米ゴープロが5日発表した2016年1~3月期決算は売上高が前年同期比50%減の1億8300万ドル(約196億円)だった。最終損益は1億700万ドルの赤字(前年同期は1600万ドルの黒字)と、2四半期連続の赤字となった。

実質1株損益は0.63ドルの赤字(前年同期は0.24ドルの黒字)。1株利益が市場の事前予測より悪い内容だったことを受け、5日の米株式市場の時間外取引で株価は一時、同日終値比で4%以上下落した。

ゴープロは同日、16年前半に予定していた同社初のカメラ内蔵ドローン(小型無人機)の発売時期を16年後半に延期することも明らかにした。ニコラス・ウッドマン最高経営責任者(CEO)は電話会見で「(ドローンの)多様な機能を完璧にするため、時間がもっと必要だと判断した」と説明した。

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