朝鮮半島周辺に米空母2隻 北朝鮮抑止へ軍事圧力

2017/5/31 10:35
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米海軍横須賀基地を出港した原子力空母ロナルド・レーガン(16日、神奈川県横須賀市)=共同

米海軍横須賀基地を出港した原子力空母ロナルド・レーガン(16日、神奈川県横須賀市)=共同

【ワシントン=共同】米ABCニュース電子版によると、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とする原子力空母ロナルド・レーガンが日本時間31日までに日本海に入った。米政府当局者が明らかにした。日本海では北朝鮮情勢をにらみ空母カール・ビンソンが既に活動中で、異例の空母2隻態勢となる。

トランプ政権は北朝鮮の核・ミサイル開発を抑止するため「最大限の圧力」をかける政策を掲げており、軍事圧力を強める姿勢が鮮明になった。

CNNテレビ電子版によると、ロナルド・レーガンは早ければ31日から、カール・ビンソンと数日間にわたり合同演習を実施。潜水艦2隻や複数の艦艇と共に行動するという。カール・ビンソンは演習終了後、米西部サンディエゴの母港に戻る見通し。

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