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ソマリアでアフリカ連合兵多数殺害 過激派が待ち伏せ

【ナイロビ=共同】ソマリアで7月30日、アフリカ連合(AU)平和維持部隊の車列がイスラム過激派アルシャバーブの待ち伏せ攻撃に遭い、ロイター通信によると24人が死亡した。

死者数を巡っては、AP通信は少なくとも8人と報道。一方、アルシャバーブは39人を殺害したと主張している。襲撃は首都モガディシオの南西約140キロで起きた。

爆弾テロなどを繰り返してきたアルシャバーブに対し、ウガンダ軍やケニア軍から成るAU部隊がソマリアに展開し掃討作戦を実施。アルシャバーブは弱体化したとされるが、各地でテロを継続している。

30日にはモガディシオでも車に仕掛けられた爆弾が爆発し、ロイターによると通行人ら6人が死亡、約20人が負傷した。

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