フランス、原発輸出に力 電力公社がアレバ原子炉部門取得

2015/7/31付
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【パリ=竹内康雄】フランス政府が国内の原子力発電を縮小し、国外輸出に力を入れる方針にかじを切った。国内の原発を減らす法律が22日に成立したほか、30日には仏電力公社(EDF)が原子力大手アレバの原子炉部門の経営権を取得すると発表した。原発輸出の司令塔をEDFに一本化し、原発導入を予定する新興国を中心に効率の良い売り込みを狙う。

EDFとアレバは30日、1~6月期の決算発表に合わせて資本協力の枠組…

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