1日に「うるう秒」挿入 市場警戒、システム影響の恐れ

2015/7/1付
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日本経済新聞 電子版
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【ウィーン=川合智之】世界の標準時のわずかなずれを修正するため一日の時間を1秒長くする「うるう秒」の挿入が7月1日に行われる。日本の午前9時直前に「午前8時59分60秒」が加わる。前回うるう秒が挿入された2012年にはオーストラリアのカンタス航空で運航が遅れるなどシステム・トラブルが続出しており、市場関係者らは警戒を強める。

コンピューターによる自動制御が進んだ現代社会では、1秒のずれが重大にな…

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