アルゼンチンの代理店2社を家宅捜索 FIFA汚職で

2015/5/30付
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【リオデジャネイロ=共同】アルゼンチンからの報道によると、同国警察当局は29日、国際サッカー連盟(FIFA)の汚職事件で幹部が起訴された同国のスポーツ関連代理店2社を家宅捜索した。

捜索では、国際刑事警察機構(ICPO)の求めに応じ、財務資料などを押収したとみられる。

米国で起訴された2社の計3人は米国が引き渡しを求めており、アルゼンチン当局は逮捕状を出して行方を追っている。

3人は国際大会のスポンサー権などをめぐり便宜を図ってもらう見返りに、FIFA傘下の南米サッカー連盟幹部らに賄賂を渡したとされる。

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