/

トランプ氏、戦没者追悼 無名戦士の墓に献花

【ワシントン=共同】トランプ米大統領は戦没将兵記念日(メモリアルデー)の29日、ワシントン近郊のアーリントン墓地で演説し「彼らの献身の深さ、勇気の大きさは言葉では表せない」と述べ、戦没者らをたたえた。

トランプ氏は無名戦士の墓に献花した後「悪に立ち向かうために戦火の中に身を投じた勇敢な人たちに賛辞を贈ろう。彼らは名声や金、栄光のためではなく、国のために犠牲を払ったのだ」と語った。

演説後、墓地内を歩き、2010年にアフガニスタンで従軍中に亡くなったケリー国土安全保障長官の息子の墓に献花。近くにいた墓参遺族らと言葉を交わした。

米メディアによると、アーリントン墓地には1860年代以降、第2次大戦や朝鮮戦争、ベトナム戦争などで亡くなった米兵や家族ら40万人以上が埋葬されている。民間ウェブサイト「アイカジュアリティーズ」によると、01年以降のアフガニスタンでの戦闘で2396人、03年以降のイラクで4520人の米兵が犠牲になった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン