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エボラ対策、米世論を二分 医療従事者の隔離問題

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【ワシントン=川合智之】西アフリカでエボラ出血熱の治療にあたった医療従事者の隔離を巡り、米社会の世論が分かれている。野党・共和党の州知事らが自宅からの外出禁止を課すなど、オバマ米政権の対応が弱腰だと批判を強める。11月4日の米中間選挙を間近に控え、共和党はエボラ熱対策を格好の政権攻撃の材料にする構えだ。

「個人の権利は尊重するが、130万人の州住民を守るために警戒しなければならない」。米東部メー...

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