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北朝鮮、追加の武力挑発示唆 米の制裁強化けん制

【ソウル=山田健一】北朝鮮外務省は30日、報道官談話を発表し、「米国が軍事的冒険や非常に強硬な制裁を策謀するなら断固たる正義の行動で応える」と述べ、追加の武力挑発を示唆した。米国との「悲惨な戦争を経験したわれわれにとって強力な戦争抑止力は必要不可欠」と主張し、核・ミサイルの開発を続ける方針を改めて示した。朝鮮中央通信が伝えた。

「正義の行動」の具体的な説明は無いが、6回目の核実験や追加のミサイル発射を指している可能性がある。北朝鮮への石油輸出規制などの導入を検討しているとされる米国を「われわれをさらに発奮させ、核兵器保有の名分を与えている」と威嚇した。

28日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射については「北朝鮮の尊厳を誇示した壮快な勝利」と自賛した。

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