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朴氏、苦渋の退陣表明 国民の怒り決定打

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【ソウル=峯岸博、山田健一】親しい友人による国政介入疑惑の発覚から1カ月余り。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が「進退問題を国会に委ねる」という条件付きながら、ついに辞意を表明した。野党や検察の追及に加えて「身内」の与党内からも批判が高まった。決定的だったのは国民の激しい失望と怒りだ。腐敗が相次いだ歴代政権とは違う「清廉さ」が看板だったはずの朴氏の疑惑拡大に、政治不信は頂点に達している。

「私の...

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