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スイス当局、談合容疑で三井物産など調査 貴金属取引

【ジュネーブ=原克彦】スイスの公正取引委員会に当たる競争委員会は28日、貴金属の取引で談合が行われた疑いがあるとして、三井物産やUBS(スイス)など合計7社の調査を始めたと発表した。金と銀、パラジウムとプラチナが対象で、「特にいわゆるスプレッド(売値と買値の価格差)で価格に連携・合意があった疑いがある」としている。

ほかにドイツ銀行、英HSBC、英バークレイズ、米モルガン・スタンレー、ジュリアス・ベア(スイス)が調査対象になっている。ロイター通信によると、調査は2016年から17年まで続く可能性がある。

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