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タイ酒類大手、ベトナム食品大手に1320億円出資

【バンコク=小野由香子】「シンハービール」で知られるタイの酒類大手ブンロート・ブルワリーは、ベトナムの食品大手マサン・グループの2子会社に11億ドル(約1320億円)出資すると発表した。マサンが製造・販売する魚醤(ぎょしょう)やインスタントコーヒーをタイと周辺の東南アジア諸国で展開するほか、ベトナムにおける同社の販売網を使いブンロート製品の販売拡大につなげる。

2016年1月にブンロート傘下のシンハー・アジア・ホールディングスがマサン傘下の食品会社マサン・コンシューマーと酒類会社マサン・ブルワリーにそれぞれ25%と33.3%出資する。12月末に東南アジア諸国連合(ASEAN)経済共同体が発足することで拡大が見込まれる域内の消費市場を共同で開拓する。

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