ロシア疑惑抱え初外遊 「成果」に固執したトランプ氏
武器取引、防衛費負担…

2017/5/28 20:31 (2017/5/29 0:44更新)
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日本経済新聞 電子版
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【タオルミナ(イタリア南部)=永沢毅】トランプ米大統領は27日、就任後初の外国訪問となる9日間の中東・欧州歴訪を終えて帰国した。米国内ではロシアとの関係を巡る疑惑「ロシアゲート」が深まり、帰国後に矢面に立つのは避けられない。看板である「米国第一」で成果をあげて疑惑をかわすため、米国の雇用増や負担軽減に固執する姿勢が鮮明となった。

トランプ氏は同日の帰国直前、イタリア・シチリア島の米軍基地で演説し…

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