英労働党で急進左派台頭 党首選で本命候補に

2015/9/1付
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日本経済新聞 電子版
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【ロンドン=小滝麻理子】英国の最大野党、労働党が10日まで続ける次期党首選で、党内最左派のジェレミー・コービン下院議員(66)が本命候補に台頭し、党内外に衝撃が走っている。労働党が掲げてきた中道路線を否定し、鉄道や電力会社の再国有化などを主張。緊縮財政や格差拡大に不満を抱える労働者層らに支持を広げる。ギリシャ、スペインなど南欧に続き、経済が好調な英国でも急進勢力が台頭している。

労働党の党首選は…

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