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大規模サイバー攻撃、米国に波及 メルクなど被害

【ニューヨーク=高橋里奈】欧州を襲った大規模サイバー攻撃が27日、米企業にも波及した。製薬大手のメルクは同日、「コンピューターネットワークがグローバルハッキングの対象にされた」として調査を進めているとツイッター上で発表した。菓子大手のモンデリーズ・インターナショナルもIT(情報技術)ネットワークが機能していないと明らかにした。

メルクなどの被害状況の詳細は不明だが、この日、欧州で起きた大規模サイバー攻撃に関連しているとみられる。

「オレオ」「リッツ」などで知られるモンデリーズは「世界的にIT機能が停止している」との声明を発表した。世界規模で危機管理チームが早急な問題解決にあたっているという。米メディアによると、英米系の多国籍法律事務所DLAパイパーも被害を受けた。

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