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タイ、投資促進策縮小で波紋 設備輸入など日系に影響

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【バンコク=京塚環】経済の立て直しを急ぐタイ暫定政権が今月実施した投資促進制度の大幅変更を巡り、外資を含む企業の間で戸惑いが広がっている。税制優遇の対象業種が絞り込まれるなどの変更点を受け、変更前の2014年末には外資企業による駆け込みの投資申請が相次いだ。急激な申請増加から一転、15年以降の反動減の懸念が出ている。

「導入から約1カ月たつが運用細則がいまだに未公表。新規投資を判断しようがない」。...

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