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トランプ氏「同盟国は対価を」 米大統領選テレビ討論会

米大統領選の第1回テレビ討論会が26日夜(日本時間27日午前)あり、安全保障を巡り、共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)と民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)が激しい論戦を展開した。トランプ氏は「我々は日本やドイツ、韓国などを防衛しているが、彼らは我々に支払いをしていない。公正な負担がなければ、日本を防衛することはできない」と語り、米国の同盟国に対し強硬な主張を繰り返した。

トランプ氏は「(米国は)世界中の警察になることはできない」と述べた。「同盟国の全てを支援していきたいが何十億ドル、何百億ドルというお金を失っている」と指摘。そのうえで「対価を払わなければ守ることはできない」と語った。

一方、クリントン氏は「トランプ氏は核兵器の使用をほのめかしている」と批判、「(軍の最高司令官である大統領として)核ボタンの近くに寄ってはならない」した。

トランプ氏は北大西洋条約機構(NATO)も「時代遅れ」と断言。米国以外の加盟国が「十分な負担をしていない。条約によって資金を提供させるべきだ」とした。

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