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米控訴裁、アップルの一部特許認めず サムスンとの訴訟

【シリコンバレー=兼松雄一郎】米アップルと韓国サムスン電子のスマートフォンを巡る特許訴訟で、米連邦巡回控訴裁判所は26日、アップルの携帯端末で使われている一部の特許を侵害したとしてサムスンに1億2千万ドル(約140億円)の支払いを命じた地裁判決を覆した。打ち間違いの自動修正機能や、指を横に動かすとロックを解除できる機能などについて、アップルの特許の正当性を認めなかった。逆にサムスンのカメラデータの圧縮・解凍技術についてはアップルの侵害を認め、15万8千ドルの賠償を命じた。

両社の特許紛争は2011年から続く。14年に米国外の訴訟を取り下げ、米に絞り法廷闘争を続けている。

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