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南スーダンで襲撃、NGO職員6人死亡 車で移動中

【ナイロビ=共同】国連は26日、南スーダンの政府支配地域で25日朝に非政府組織(NGO)の職員6人が何者かの襲撃を受け、殺害されたと発表した。6人の国籍や所属組織は明らかにしていない。在南スーダンの日本大使館によると、邦人が巻き込まれたとの情報は入っていない。

6人は首都ジュバから東部ピボルに向け車で移動中だった。国連は南スーダン政府に捜査を要請し「困窮する国民を献身的に助ける援助関係者が殺害されたことを強く非難する」との声明を出した。

南スーダンでは今月14日にも人道支援に従事していた車列が武装した男らに銃撃されるなど、援助関係者を標的にした襲撃が頻繁に起きている。

国連によると、2013年12月に政府軍と反政府勢力による内戦が始まって以降、約80人の援助関係者が殺害された。政府軍による援助活動の妨害も横行し、飢饉(ききん)が起きている地域に支援物資が十分に行き渡っていない。

現地の国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊は、ジュバを拠点に活動している。

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