2019年2月16日(土)

英「ロシアが供給のミサイル原因か」 マレーシア機撃墜

2014/7/27付
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【ロンドン=共同】ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜で、英外務省は26日、ロシアが供給し、親ロシア派武装組織の実効支配地域から発射されたブク地対空ミサイル(SA11)が原因の可能性が高いとして、非難する声明を出した。ロイター通信が伝えた。

声明は、親ロ派組織が原因究明の調査を妨げるため、墜落現場に他の航空機の部品をばらまこうと計画したとの情報もあると指摘した。

また、ウクライナによる攻撃が原因だとするロシアの主張に対し「根拠がない」と反論。親ロ派組織が調査団の現場入りを妨げていると述べた。

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