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ワシントンの地下鉄で新線開通 空港直結は18年に

【ワシントン=共同】米首都ワシントンと郊外を結ぶ地下鉄で26日、新しい路線「シルバーライン」が開通した。既存の路線に乗り入れ、ワシントン中心部と郊外のダレス国際空港方面をつなぐ。今回は一部の開通にとどまり、全線が完成し空港に直結するのは2018年の予定。

運営するワシントン首都圏交通局によると、新線の開通は23年ぶり。川崎重工業が受注した新型車両が採用された。今回開通したのは約19キロで5駅が新設。1日平均で約2万5千人の利用が見込まれ、ワシントン市内から郊外の住宅地や大型ショッピングセンターへの移動が便利になる。

新線が通るバージニア州のマコーリフ知事は、開通式で「試乗したが非常に快適だ。任期中の18年1月までに全線を開通させたい」と述べた。

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