加工肉「発がん性ある」 WHO、過剰摂取に警告

2015/10/27 0:11
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【ジュネーブ=原克彦】世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)は26日、ハムやソーセージなどの加工肉を「人に対し発がん性がある」物質に指定した。赤肉も「恐らく発がん性がある」に分類した。加工肉の摂取量が多いほどがんを患う危険性が高いとしており、過剰な食肉摂取のリスクに異例の警告を発した。

約800の研究論文を踏まえたもので、加工肉の分類は「十分な証拠を基にしたものだ」と強調…

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