韓国政府、少女像問題で初の合同対策会議

2017/1/26 12:00
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【ソウル=峯岸博】釜山の日本総領事館前に昨年末に設置された従軍慰安婦を象徴する少女像への対応をめぐり韓国政府が25日に合同対策会議を開いたことが26日分かった。関係者によると、少女像設置に対抗し日本政府が今月9日に長嶺安政駐韓大使を一時帰国させるなどぎくしゃくした日韓関係の打開策や、少女像を設置した市民団体との話し合いの方法などを協議した。具体的な結論は出なかったという。

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